
会社設立祝いのお礼状テンプレート(A4文書2種・ハガキ2種)
会社設立時にいただく祝電・祝辞・お祝い品へのお礼を、用途別に4種類で用意しました。A4文書は丁重に、ハガキは簡潔に。社名・事業内容を差し替えてすぐ使えます。
目次
事業目的を明記し、今後のご指導をお願いする丁寧な定番構成です。

プレビュー(テンプレート1:A4文書)
謹啓 立春の候、貴社いよいよご繁栄のこととお慶び申し上げます。 さて、このたび弊社「株式会社〇〇〇〇」の設立に際しましては、身に余るご丁寧なご祝辞ならびに温かいお祝いの品を賜り、心より御礼申し上げます。 私どもは、デザインとブランディングの力で企業と地域の魅力を高めることを使命とし、日々新しい価値創造に挑戦してまいります。皆様からいただいたご厚情を糧に、社会に貢献できる企業として成長を重ねていく所存です。 何とぞ今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもちまして心よりお礼申し上げます。 謹白
励ましへの感謝と決意を厚めに記述しています。お祝い品が高額な場合にも対応しています。

プレビュー(テンプレート2:A4文書)
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素より何かとご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。 さて、このたびは弊社設立に際しまして、温かいお祝いのお言葉ならびにご丁重なるご祝意を賜り、誠にありがとうございました。 皆様から寄せられた励ましのお言葉一つひとつが、創業という大きな節目を迎えた私どもにとって、何よりの支えとなっております。 弊社は、デジタル技術を通じて企業や社会の課題解決に貢献することを使命として、新たな一歩を踏み出しました。まだ創業間もない未熟な組織ではございますが、社員一同、志を一つにし、誠実な事業運営と技術力の研鑽に全力で取り組んでまいる所存でございます。 今回賜りましたご厚意を励みとし、皆様のご期待にお応えできるよう、価値あるサービスの提供と信頼される企業づくりに努めてまいります。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りながら、末永いお付き合いをさせていただけましたら幸いに存じます。 略儀ながら、書中をもちまして会社設立のお祝いに対する御礼を申し上げます。 謹白
短く要点をまとめたハガキ文面です。早くお礼を届けたい時に便利です。

プレビュー(テンプレート3:ハガキ)
拝啓 早春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 このたび弊社「株式会社〇〇〇〇」設立にあたりましては、ご丁寧なるお祝い状と温かいお心遣いをいただき、誠にありがとうございました。 皆様から賜りましたご厚情を励みに、デザインとブランディングを通じて企業や地域社会の発展に貢献できるよう精進してまいります。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもちまして心より御礼申し上げます。 敬具
業種を選ばない万能タイプ。祝電・祝辞のみの場合にも使いやすくなっています。

プレビュー(テンプレート4:ハガキ)
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび弊社では経営体制の充実を図るため、役員人事を下記のとおり一新いたしました。 これを機に、新体制のもと社員一同心を新たに結束を強め、皆様のご期待に沿えるよう、より一層の努力を重ねてまいる所存です。 旧任中に賜りました温かいご支援に心より感謝申し上げますとともに、引き続き変わらぬご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 敬具
例:「遅ればせながら、書中をもちまして御礼申し上げます。」を結びに追加します。
取り急ぎメールでお礼を伝え、改めて書面(文書またはハガキ)を送ると丁寧です。関係性や慣習に合わせて選びます。
問題ありません。『お祝いのお言葉(祝電)を賜り』と明記するとより適切です。
A4文書で丁重にお礼を述べ、『過分なお心遣い』などの表現で感謝を伝えるのがおすすめです。